ウクレレがうまくなる3条件

ウクレレ
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何となくウクレレを始めて早1年半。

さすがにこれだけ続けると、産毛ぐらいは生えて来たような気がします。

さにしても、最近ウクレレの上手な人を見ていると、うまくなる為にある共通の条件があるような気がしてきました。

ウクレレがうまくなる人はこういう人だと思う3条件

①ガシガシ系の練習を結構している

私は四十を過ぎての手習いの為、やはりどちらかというとしっとりした曲が好きで、そちらを練習しがちです。

でも、しっとりした曲でガチに巧い人というのは、案外ハードな曲やアレンジをガッシガシにやっていたりするのをよく見かけます。

ウクレレではめちゃめちゃ素朴に泣かせる人が、実は、エレキギターを持たせると別人のようにハードロックゴリゴリだったり。

名渡山遼さんやFeng.E君も、速弾きが鬼のように巧いですよね!

なんか、最近私如きでも、いくらか速弾きの練習を盛り込んだ方が全体の調子を高く維持しやすいような気がしています。

やはり、脳や手や指がいろいろ活性化するのでしょうか。

②自分の音をめちゃめちゃよく聴き込んでいる

といって、あまりハードな方をなさらず、それでも洗練された素晴らしい音調を奏でられる方も結構おられます。

なぜだろう、と、こちらにもある共通点が思い当たりました。

めちゃめちゃ自分の音を聴き込みながら練習してらっしゃるのです。

こういう方々はよく「自分の音を録音して聴く」とおっしゃいます。

③ウクレレ・音楽が物凄く好き

で、結局なんですが、①のタイプの方も、②のタイプの方も、他の楽器の方も、みんなひっくるめて、巧い方と言うのはその楽器や音楽への愛着がやはり人並外れていらっしゃると思います。

寸暇すら惜しんで音楽に没入できる、また、それを長期間維持できる。

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