マスコミまた暴走!森喜朗女性蔑視発言における注意点について

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このたび、森喜朗さんによる女性蔑視発言が世界的に大変な波紋を呼んでおります。

私も初めて知ったときは、「森さん、またまた何てことをやってんだ・・」と思わされました。

しかし、ちょっと真相を調べてみると、「ん!?」

いけません。

また、マスコミが暴走したようです。

なぜなら、こちらがあの時の森喜朗さん会見の全文です。↓

森会長「NHKは動かないと」/発言全文1 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

森会長「私が悪口を言ったと書かれる」/発言全文2 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

森会長の心境「どんなことあってもやる」発言全文3 – 東京オリンピック2020 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」

ここだけ取って出して大騒ぎする。

確かに、全文の中の一部言い回しに、私もちょっと首をかしげる部分がありますが、ともかく、マスコミが騒いでいるほどの内容とはとても思われません。

森さんとて「面白おかしく書きたいんだろ」という発言もしたくなると思います(マスコミはこれを『逆ギレ会見』としてまた大騒ぎしました。またちなみに森さんは総理に就任した時、官邸で、あるイデオロギーの違うマスコミのキャップが「この政権は絶対つぶしてやる」と言ったのを聞いたそうです。)。

ここほんの一年だけでも、

☆昨年三月末ごろ、「コロナで自粛」「密回避!」を自分から大々的に呼びかけているすぐ傍から、「ここのショッピングモールでは今こんな素敵なセールをやってますよ!」とか「ここのお寺の境内では、疫病予防の護符を絶賛売り出し中です!」などなど。。。

☆コロナの蔓延を一方的に若者たちのせいにする発言が多すぎる

☆木村花さんについてのフジテレビのひどすぎ、かつ、無責任すぎ、取り返しのつかないやり口

☆「次は石破さん」「石破さん」「魔人ブウ見参!」で盛り上げまくったと思えば、なぜかあっという間の当たり前に「菅さんしかないだろう」「やっぱり菅さんだ」「パンケーキ♡」、そのすぐ後には「菅首相のせいでぜんぶこうなった!」「なめとんか」「総理の器にあらず」という一連の文脈と責任のさっぱり読めない大キャンペーン(この間わずか半年にすら満たず・・・)。

☆中国政府を懸念するオーストラリアに対して行われた中国政府による非常に悪辣で危険な報復行為の数々を全然報道しない(ウイグル・チベット弾圧なども日本ではほとんど報じられない)。

私の近くにも「〇〇テレビ(民間超大手)から“やらせ報道”の打診をされた。断ったけど」と言っている人が現におります。

そもそも、マスコミという仕事は我々人類社会になくてはならない仕事なのではないでしょうか。

そこにおいて今回のこういう仕事ぶりは、どうなのでしょう。

あまりに多くの人権や命に直結し、実に取り返しのつかないことにまたなりかねません。

そして、特に最近は昔と違い、マスコミの報道内容の真否についてすぐに発露されやすくなってきております。

マスコミの方々はこう言った行為がひどい自傷として跳ね返って来やすいので、ぜひ厳に慎まれるべきかと思います。

また、我々一般市民は、マスコミの報道にはより一層慎重に吟味しなければならない、とつくづく思い知らされました。

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