昨秋失速の強豪。高知と高川学園について~2020~

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2020秋、高校野球で前評判ほど伸びきれなかった2校。

高知高校と山口の高川学園について。

2020全国で大注目されてはずの選抜不出場2校

高知高校

(引用instagram)

森木大智

小学生で既に130km台。

中学では150kmを投げ、「未来の日本をしょって立つ大器」としてマスコミに大いに騒がれ。

さらに抜群のコントロールという圧倒的完成度。

1年でいきなり龍谷大平安打線を9回3安打1失点(練習試合)。

しかも、中高一貫でほか投手内外野すべてに分厚いです。

が、2019秋高知大会準々決勝で高知中央高校に大敗を喫してしまいました。

6回コールド0-10。

森木君の右肘違和感による温存があったようです。

ただ、それを差っ引いても衝撃の内容でしょう。

高川学園高校

まだ甲子園ファンにも馴染みのない人は多いでしょう。

が、実は昨シーズン、エース田尻峻祐、プロ候補のショート大内海斗も含め、下級生主体で秋の県大会を制し、春は中国の準Vです。

「末恐ろしいな・・」といやがうえにも期待は高まったのですが。

夏は準々決勝で宇部鴻城に延長で敗れます。

で、秋も県大会の決勝で豊浦に敗れ、中国大会でも準々決勝広島新庄に5点のリードを許し、最終回にようやく火が付き反撃を見せましたが1点及ばず。

ちなみに、最近の山口は強いです。

昨年夏で3回戦進出し、明石商を苦しめた宇部鴻城(山口大会では毎年決勝にコマを進めます)。

大越監督の早鞘高校は全国クラスにまで明らかに年々底上げしてきておりますし。

泣く子も黙る鬼の練習で、もはや全国の強豪下関国際はまた夏仕上げてくるでしょう。

この夏は正念場になりそうです。

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