超簡単にできる“ぬるま湯瞑想”っていいかもです

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瞑想。

と、さほど大それたほどのものでもないのですが、でもやっぱり何か実感するものがあります。

特に現代日本社会は

・ストレス過多

・物質的なものに過剰に流され気味

・自分のやりたいことを見失う

・カリカリする

といった傾向にどうしてもなりがち。

私のやり方はこんなのです。

ぬるま湯瞑想

ぬるま湯瞑想法とは?

別に禅やヨガみたいな特別なポーズをとったりすることはありません。

ただ、長時間やっていれば不思議なことに勝手に体がそういうポーズをとっております

これは最低限私について完全にマジです。

例えば、仏像によくみられるポーズっていろいろあるじゃないですか。

ああなります。

それからストレッチ自分でマッサージをしていることも(どこをどうほぐせばいいかがなんとなくわかってきます。十分気持ち良いです)。

呼吸はめちゃめちゃ深くなります(大げさではなく、ヨガ道場みたいな呼吸法に勝手になってます)。

ずーっと深呼吸していないといれなくなります。

で、またそれがやたら気持ちいいんです。

さて、私の場合はただ単にお風呂に長時間浸かっているだけ

脳みそも体も気兼ねなくフリーに。

そうすると、勝手にあれやこれやと熟考をするようになります。

ちなみに“追い炊き”はできるだけしない方が好ましいでしょう。

家計にも地球にもよろしくありません(経済全体としては無駄使いした方が良いのかもしれませんが、そこが近現代文明の虚しさだと思います)。

また、すぐのぼせあがってしまい、せっかくの長時間瞑想をできなくなってしまいます。

さらに、実は真冬であってもそんなぬるま湯にずっと浸かっていると不思議なことに風呂から上がってもあまり寒く感じませんし。

それどころか、体中から湯気が濛々と上がっていたりします(外気が寒い時ほど顕著です)。

どうも体の芯はしっかり温まっているようです。

それから私はよほど必要でない限り電灯も点けません。

どうしても見つからない洗面具を探す時ぐらいです。

その方が心身に余計な情報が入りませんから、効果が上がるように感じられます。

ぬるま湯瞑想法のメリット

頭の中が整理される

日常生活を送っているとどうしたっていろんな情報が入ってきて、感情もいろいろと右往左往します。

私はこれをコップの中に泥をかき混ぜたような状態に例えます。

ただ、瞑想をすると、だんだんと水と泥がはっきりと分かれてきます。

で、気づくと上澄みはものすごくクリアになっているのです。

「今自分は何をすればいいのかわからない」

「日々の暮らしに追われて、落ち着きを失いがち」

というなら、一度やってみると面白いかもしれません。

本当にいろいろくんずほずれつのものが次第に解きほぐされ、気づけば整然となっているのです。

「これが一番の大事で、そのためにこれやって、次にこれやって」

といった具合に。

基本的に長い時間やればやるほどこの傾向は強まります。

アイデアが浮かんでくる

なんだかんだ言って日常の暮らしに身を投じるというのはそういう脳本来の自由さを束縛してしまっております。

で、やつを勝手に泳がせればやつなりに思いもよらぬものをいろいろと見つけ出し提案してくれます。

ストレス発散

効果はとても高いと思います。

かかる前は「ストレスだらけだった」のに気づけば「世の中の憂さってなんのこと・・?」という謎の至福状態になっていたりします。

心が落ち着く

風呂に入る前のカリカリが嘘のようです。

ただし、場合によっては「嫌な記憶や思考」がより鮮明になり、高揚状態になってしまうこともあります。

その辺は「ちょっとまずいな」と思えば、上がった方が良いと思います。

体が軽くなった気がする

不思議なことに体まで軽くなったような気がします。

特に夏場は省エネ

夏場は湯を沸かす必要性がかなりなくなります。

特にあの糞暑い真昼間。

エアコンに頼る必要がほとんどなくなります。

ちなみにうちはエアコンがありません。

なかなか暑い環境ですが、もうかなりの年数普通にやっていき、体を壊したことはありません。

ハッキリ言ってこの季節は特に心身の調子が良くなるぐらいです。

暑くなればぬるま湯に浸かる。

物足りないなら水道水を首の後ろに垂れ流すのです。

喉が渇けばいつでも水が飲めますし(私は水道水をがぶがぶやる口です)。

替わりにミネラルウォーターのボトルを傍らに置いておくのもよいでしょう。

実は結構、喉が渇きます(ちゃんと用意しないと水分不足に陥る危険性がなくはありません)。

おしっこがしたくなってもすぐおトイレで流し、戻ってくればよいのです(風呂に入っている間頻尿になりますが、その分デトックスできているということです)。

で、汗は、上がったら、たらふくかけますし。

新陳代謝はめちゃめちゃ上がります。

血圧はグン落ちです(冬もそれなりの効果はあると思います)。

デメリット

負の覚醒効果も大きくなる

瞑想というのは脳の深層を掘り出し、ビビッドになることだと思います。

いわば覆っている皮膜を外し、もっとナマで感じ想像することです。

なので、先ほども少し記しましたがフラッシュバックなんかは普段より鮮明になりがち。

しかも、覚醒効果が強いですから、場合によってはマイナスになることも。

時間の浪費になることも

いつもいつもよいアイデアが浮かんでくる、ということはありません。

むしろ、結論がマンネリ化し、これならほかのことをやってればよかった、ということも。

時には“見切り”が必要だと思います。

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