今話題のグレタ・トゥーンベリさんはアスペルガー症候群だった

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16歳で環境に関する大胆な提議をし、世界的に話題になっているグレタ・トゥーンベリさん。

実はアスペルガー症候群だったのですね。

ご本人はカミングアウトされ、「むしろ誇りだ」とすら語っておられます。

同じくアスペルガーの私も大変な勇気を戴いているところです。

確かに彼女のおっしゃるところは「とても素直」また「物質的なことにあまり関心がなく」おそらく普通の方々からしたら「ちょっと違和感のある感じ」なのも頷けます。

何せ、この世の中を「決定」するのは人間という生物の特性としてマジョリティか権威者。

その点、私のようにアスペルガーでも何も持たざるものが同じようなことを言っても大半の人にはまともに相手にすらされません。

その点、グレタさんは若いうちから恵まれていると思います。

それはうらやましくもあり、可能性を感じます。

ともかく、彼女の素直さ、これは確かに人々に嫌悪を招く剣となるのですが、一方で世の中に対しても普通の人より素直。

おかしな話に見えるかもしれませんが、確かに我々アスペルガーは一般社会に対してはちょっと頑固で時に反抗しているよう。

でも、自然が好きな人が多いです。

そうするとどうしたって「何で」ということになりがちです。

また、私が今語っているよう、誰かに肩入れするのじゃなくてどの理論に肩入れする方が強くなってきます(我々は往々にして数学・芸術などが好きだったりします)。

これは普通の人々にははっきり言って混乱の種でしょう(マキャベリは我々のような生き方は人間界で貧乏くじを引くと言っております)。

が、そこも素直さなのです。

実際にそういうやり方がいろんなものをこじ開けることがあるのです。

イチローさんや織田信長や坂本龍馬みたいに。

グレタさんには今後も「世界に有益な革新をもたらしてほしい」し、また、必ずや大いなる危難が何度も訪れるでしょう。

そりゃ間違えることもあるでしょうし。

同胞としてI love you,too.

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