情報商材・有料コンサルを勧められた時の注意点!!

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どうもアフィリエイト情報商材有料コンサルには「お決まり」の勧誘テクニックがあります。

私もそれを受けて、「ひっかかった」とまでは言いませんが、いくらか投資し、今のところその通りやっても全然稼げるようになっていません。

とはいえ、そのやり方で実際にうまくいった人もいることは確かです。

なので全否定はしません。

ただし、気を付けてください。

割合はとても少ないです。

彼らはそういう事実はいつも言わないですが。

ともかく、こういう勧誘法には注意です。

実際にその情報商材や有料コンサルに契約するかどうか、は一度こちらを見てから、でも遅くないのではないでしょうか。

情報商材・有料コンサルを受ける前に注意したい点

①「自分はこんなにダメダメだった」のアピール

営業の基本に「共感性の原理」というのがあります。

ともかく、「ああ、わかる」「あるあるだ」と共感を誘い、さらには「こんな人でもできるのなら」と乗せるのです。

もちろん実際にそこからその手法で這い上がる人もなくはありません。

ただ一応言っておきますが、今日日ずぶのド素人がちょっとやそっとの付け焼刃でいきなり参入して成功するほどこのアフィリ業界は甘くないです。

そもそも月収1万円稼げる人ですら全体の半分ほど、と言われております。

で、次にこちら

②はじめはあまあまのハードルだったのに話が進むにつれハードルが上がっていく

まあ、何の営業もそんなものだといえばそんなものだのですが。

初めは「誰でもできる」だったのが、「正しいやり方をやれば」や「日々コツコツやれば」が加わってきて、しまいには「修行者かよ」となりついには「鉄人かよ」になっていくというパターンです。

イチロー選手に「私も普通の少年でしたよ」と言われても。

もちろん努力は必要です。

が、ちゃんとした勧誘者は最初の頃から「きついけどついてこれる人には」という接頭語がついてくるように思います。

また、

③返金保証がない

そういうのを言わない割によく調べると「返金保証がない」のも気を付けた方がいいと思います。

「育て上げる保証ができない」

と言っているようなものです。

そこで「そこまでしないと頑張らないだろ」という理屈を突き付けてくる場合が多いのですが、ここはどうなのでしょう。

じゃあ、なぜ最初から「(かなり)頑張れば」を言わなかった。

④投資金を吹聴する

商売は投資なくして成り立ちません。

ただ、やたらめったら投資金(何百万円~)を吹聴し出したら、「こいつ金を出させる気だな」と思った方が良いです。

何度も言いますが、確かにそれで成功する人はなくはないでしょう(中にはそれすら怪しい勧誘者も少なくないようですが)。

ただし、彼らはその中のごく一握りの成功例をやたらめったら前面に吹聴し、その陰に隠れた無数の挫折者のことをなかなか漏らそうとしません。

④はじめは「タダ」

これもよくある営業法です。

何でも「タダ」でくれるからと言って油断をしないでください。

これは営業でいう「返報性の法則」というのが働いております。

つまり、いろいろ「タダ」でもらうと、「恩返しをしなければならない」ような義務感が働き、つい「そこまでしなくても」をやってしまうのです。

今どき、彼らが「タダ」で流してくれる情報のほとんどは彼らを介さなくても「タダ」で手に入ります。

ネットなどで。

それに恩義を感じて投資してから「おい!」いくらなんでもそれはないだろ、でもこの「自己責任」の世ではまかり通ってくれません。

当たり前ですが、彼らは「商売の匠」です。

そういうやり方で成り上がった人たちなので、相当の中身はありますが、一方でそういうやり方を呼吸のように当たり前に駆使しております(こういうお決まりの営業法を断るテクニックは「それは私にとって要らないものだ」とはっきり伝えること、とそういう本を書いたアメリカの心理学者が言ってました↓この手では非常に有名な本です。「人間の行動原理を知りたい」「効率よく人を動かしたい」逆に「そういうトリックに気を付けよう」という人におすすめです。)。


よってネット業界には「アフィカス」なる「嘘ばかり」がまかり通らざるを得ない現状です。

商品をいい方にいい方に誇大宣伝した方が短期的に売れるに決まってますので。

ただ、さらに本物になると、余裕が全然違うのか、無理に宣伝してきません。

まさに「本当に要る人だけ買ってね」というスタンスです。

私は後者から買った方が安全であり、購入者自身納得できると思います。

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