スポーツ動画配信で「DAZN」「DAZN」ってうるさいけどどないやねん

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「スポーツ中継を動画で見る」において選択肢はたくさんあります。

確かに、DAZN(ダゾーン)はその中の有力な選択肢の一つです。

最近何かと話題になり、気になっている人は多いはず。

では、「実際にどんなコンテンツなのか」ということをこちらで、簡単に、赤裸々に、紹介させていただきます。



DAZNとは?

DAZNの経営企業は?

「そもそもDAZNって何者やねん」

ということです。

まず、「どこの企業がおこなっているサービスなのか」というと……

パフォーム・グループ

どこやねん。

イギリス系の多国籍企業です。

合併によって生まれたのは2007年のこと。

なんかぽっと出っぽくてあやしいですね。

ただ実はここ、従業員は1000人以上です。

創業者のサイモン・デニヤー氏が『スポーツビジネス誌』2016年スポーツ革新者20傑の5位にランクインされており、権威自体は結構なものです。

それと、そもそも「なんでイギリス発やねん」という話ですが、イギリスって例のごとくなかなかのスポーツ視聴大国です。

サッカー熱は半端ありませんし、ラグビー、テニス、クリケット、ボートレースなど。

DAZNの3つのメリット

DAZNのメリットにはおもに下の3点があります。

① 安い

② かなりいろんな種類、リーグ、チーム、選手のスポーツ中継を観られる

③ 大概いつでもどこでも観られる

では、それらについてよりくわしく見てみましょう。

① DAZNは安い

月額

これに関しては受け取り手によって様々だと思います。

私は「サービスの割には確かに安い」とは思います。

月額は1,925円(税込み)。

ちょっとビミョーな印象を受けられたと思います。

ただ、docomoを利用している人なら1,079円(税込み)です。

正直、docomoに加入している人にはとてもお得なサービスです。

ほかに

●dTV

●dTVチャンネル

●ひかりTV for docomo

とのセット割まで用意されております。

その辺りについてくわしくは↓ホームページなどからご確認ください。


スカパー!と比べて

ちなみにですが、スポーツ中継配信でdaznとシェアを大きく分け合っているスカパー!と比べてみるとこうなります。

●プロ野球セット(プロ野球観放題):月額(4,054円/月 税込)

●スカパーサッカーセット(リーガエスパニョーラやJリーグなど観放題):月額3,035円(税込み)

ただ単に料金だけで比べると確かに圧倒的に割安です。

もちろん、スカパー!にはそれ相応の魅力がふんだんにつまっておりますが。

オフシーズンはサービス停止も可能?

また、DAZNなら、こういう使いまわしも可能です。

スポーツ観戦にはこういったニーズがつきものです。

「いくら安いたって、スポーツのオンシーズンなら使いたいけれど、オフシーズンはいらない。それならもっと安いだろ」

おっしゃる通りです。

たとえば野球ファンなら冬。

「観ないし。もったいない」

ここでDAZNにはなかなか気の利いたサービスがあります。

一定期間のサービス停止です。

やり方はものすごく簡単で、画面上ですぐできてしまいます(※)。

(※)こういうお手軽さは確かにDAZNの強みと言ってよいです。たとえばスカパー!ではこれよりちょっとややこしいです。

ただし、以下を気を付けてください。

●停止期間は4ヶ月以内

●DAZN for docomoで申し込んだ人はできない

などといった規定があります。

1ヶ月無料視聴サービス

とはいえ、私は「本当に加入するかどうか」はこれで決めてしまうのが一番手っ取り早いと考えております。

1か月の無料視聴サービスです。

はっきり言って、あなたに合っているかどうかはあなたが一番わかるはずです。

私の言うようなネット上の御託のごときより体験に勝るものはありません。

申し込みのやり方自体はめちゃめちゃ簡単。

↓ここから画面の指定通りにやれば5分ほどでできてしまいます。



ただ、クレジットカードを持っていないとちょっと面倒かもしれません。

気に入らなければ、退会もすぐできてしまいます(私は無料視聴5日で退会しました)。

ほかにも安い動画配信サービスもあるので注意

でも、「すべてのスポーツ視聴ファンにとって一番安い動画配信サービスか」というとそんなことはありません。

たとえばプロ野球一つにとってしても、いろんな“視聴の仕方”があります。

「地上波TVだけで十分」という人もいるでしょう。

「やっぱりスカパー!の方がいい」人もいるでしょう。

そして、「ヤクルトとか広島の試合を全部見たいんだけど」という人には、DAZNは大いに不足になる可能性が高いです。

今年はまだ未定ですが、昨年、DAZNはこの2球団との専属契約に至っておりませんので。

「パリーグの試合さえ見れればいい」という人にはパリーグLIVEというより割安のサービスもあります(ソフトバンク、Y mobileに加入していれば0円。未加入ならヤフープレミアムに月額462円税抜で加入)。

私個人的な感想からしますと、「こんなに(DAZNほど)たくさんのチャンネルはいらない」です。

プロ野球だけでも毎日4試合ぐらい放送しております。

たった5日しか見ておりませんが、もうお腹いっぱいです(※)。

(※)最初、うれしくて“はしご見”してしまいました。でも、2日目、3日目あたりから“うんざり”が始まりました。

私のファンのチームの試合だけ観れたらそれでいいです。

“合う合わない”はかなり出てくると思います。

② DAZNは観れるスポーツ中継の種類が豊富

野球・サッカー・ゴルフ・バスケットボール・テニス・バレーボール・ラグビー・モータースポーツ・自転車トラックレース・自転車競技・ボクシング・総合格闘技・ダーツなど。

その種類の豊富さもすごいのですが、問題はさらにその中身です。

たとえばプロ野球の場合は2019年ならヤクルトと広島のホームゲーム以外の公式戦はすべて観れました。

日本人がいっぱい活躍しているMLBもたくさん観れます(ただしMLBの多くは英語中継です)。

サッカーならJリーグ・UEFAヨーロッパリーグ・ヨーロッパチャンピオンズリーグは全試合です。

さらには国際Aマッチ、リーガエスパニョーラ、プレミアリーグ、セリエAなど。

DAZNがあれば、もう「外国だから」とあきらめる必要はなくなります。

ほかにもバスケットボールなら年々盛り上がってきているBリーグやワールドカップ。

バレーボールならVリーグ。

後、F1放映はかなり評価が高いですね。

また、日本だとなかなかマニアックな大会もいっぱいフューチャーしてくれているのはうれしいです。

例)テニスBNPパリオープン、ワールドラグビーセブンズシリーズ、サッカートルコリーグなどいろいろです。その時によって放映する大会は変化していきますのでご了承ください。

③ DAZNはいつでもどこでも視聴できる

ネット配信サービスの強みです。

TV、パソコン、スマホでも視聴可(TVは所定の手順のものにかぎります)。

ちゃんと「見逃し配信」というサービスもあります。

つまり番組放送から1週間~1カ月ほどの間までなら、いつでも観ることができるのです。

なので、「ああ、今日は残業で遅くなった」としても、帰りの電車の中で「その日の試合」を最初からじっくり観ることができるのです。

DAZNのデメリット

ここまでの説明を見ると、「なんでこんな短期間にDAZNが伸びてきたのか」がわかるはずです。

明らかに値段に比べて充実したサービスです。

私は「充実しすぎだ」としてスルーしているのですが。

ただ、DAZNにはきっちりほかにもデメリットがあるのでこちらに記します。

やはり、その大きなひとつが画質があまりよろしくない

ネット配信なので仕方がない、と言えば仕方がないのですが。

“DAZN利用者がよく口にするのは“カクカク動画”。

たまに“動きがなめらかじゃない”時があるのですね。

YOU TUBEなどでもありがちな、あの“グルグル止まり”もあります。

でも、私的にはあまり気になりませんでした。

確かに「ここ一番」でやられると腹も立つでしょうが、そういうことは一度もありませんでした。

もし、より安定した高画質を望むなら、確かに料金はかかりますがスカパー!の方が勝ります。

↓洋画系の配信サービスでは、私はここがとてもいいと思います。

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