女性必見?2020箱根駅伝優勝候補の東海大はイケメンが多い気がする

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私は男です。

そして、性の対象は女性です。

が、選手のプロフィールを眺めていてどうしても気になったのが、

「あれ、この大学結構イケメン多くね?」

そうです。

2019年箱根駅伝初優勝校、そして、全日本大学駅伝優勝校。

「湘南の暴れん坊」

の異名を取る東海大学のみなさんです。

たぶん駅伝に興味のない女性でも「おや?」ってなる方は少なくないんじゃないか、というおせっかい根性が働き、ここに記事にまとめます。

東海大、調子が良いみたいです

とはいえ、今この記事をのぞいてくださるあなたはおそらく大学駅伝についてよくご存じの方だと思います。

ちなみに、私は近年東海大のファンです。

2019初優勝、うれしかったです。

で、彼らは全日本でも大変なことをやってのけられました。

解説の瀬古俊彦さんがおっしゃる通り、「(自軍)主力をバッサリ切って」の優勝。

今年に入って、“黄金のカルテット(※)”以外の選手の底上げが目覚ましいのをちらと聞いてはおりましたが。

(※)阪口竜平、鬼塚翔太、舘澤亮次、關颯人の2015高校駅伝“花の一区”で上位を独占したメンバー

このままいくと、解説の増田明美さんがおっしゃる通り、「箱根は盤石」かもしれません(※)。

(※)もちろん、主力が帰ってきて、しかも、それなりの走りをしてくれなければ、勝つことは難しいでしょう。

ともかく、これで名実ともに2020箱根駅伝優勝候補筆頭にまで躍り出た東海大が誇るイケメン軍団ぶりをここからじっくり紹介していきましょう。

2020箱根駅伝!東海大イケメン6

關颯人(せきはやと)(4年)

(引用twitter)

黄金のカルテットの1人です。

東海大の中でもイケメンセンター格

すでに、“知る人ぞ知る”存在です。

今シーズンはけがのため、まだ公式戦では成果らしい成果を上げておりません。

が、その突出した実力は折り紙付き。

出雲ではすでに2回区間賞。

2018都道府県対抗駅伝では花の最終区で、並み居る社会人先輩ランナーを押しのけてなんと5位の快走。

2020オリンピック出場に向けて今もその素晴らしい牙を磨ぎすましていることでしょう(※)。

(※)2020年6月に行われる日本選手権が出場権を懸けての天王山になります

關颯人選手、実はまだ箱根で1回しか走ったことがありません。

最終学年での雄姿に、私は期待を寄せております。

塩澤稀夕(3年)

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#塩澤稀夕

りこ(@riko.0216)がシェアした投稿 –

(引用instagram)

力をつけてきた3年生の1人です。

足の裏の前の方で着地するフォアフット走法にフォームチェンジして飛躍中。

2019全日本駅伝では3区3位の好走を見せております。

にしても、この大人っぽい色気の顔立ち。

そう、東海大って「かっこいい」にもいろんなタイプがいらっしゃるのです。

西田壮志(3年)

(引用twitter.矢印を2回ほどクリックすると映像が流れます)

今年春の関東インカレハーフ1部で3位の走りを見せた実力者です。

また、全日本駅伝では4区区間賞、見事チーム優勝の立役者の一人となっております。

で、彼、「山の人」です。

昨シーズンは5区2位。

おそらく今シーズンもエントリーするならここでしょう。

そして当然ながら、この人の走りは東海大の浮沈を大きく左右するでしょう。

で、性格なんですが、Twitterのコメントを見ていると、とても素直でおおらかなかんじです。

彼の屈託のないスマイルは、「好きな女性はたまらんだろうな」という気がするのですが、どうでしょう。

中島怜利(4年)

(引用twitter。一番前を走っているのが中島選手です)

昨シーズン箱根では6区2位。

青山学院・東洋の逆襲に大いなる冷や水を浴びせました。

序盤から最後まで「トータルでの走り」が私の脳裏にも鮮烈に焼き付いております。

今年もやっぱ6区が有力でしょうか。

我々ファンにはもうだいぶ正月だるみした3日の早起きはしんどいけど、朝8時ごろ号砲ですよ!

鬼塚翔太(4年)

(引用twitter一番右が鬼塚選手。一番左はオリンピック候補の大迫傑選手でしょうか。東海大の両角監督は大迫選手の高校時代の指導者ですし。左から2番目は舘澤選手かな)

黄金のカルテットの一人鬼塚翔太選手は長崎出身の九州男児です。

とても熱いものを秘めている雰囲気です。

今年は、全日本選手権5000mで9位の好走(※)。

(※)当然、オリンピックを目指した全国の猛者たちが集います。社会人も込みです。

まだ今シーズンの駅伝では残念ながら本来の実力からすれば「まだもうひとつ」ですが、箱根ではどこまでやってくれるか、見ものです。

舘澤亮次(4年)

(引用twitter中央が舘澤選手)

黄金のカルテットの1人。

中距離に非常に強いランナーです。

昨シーズン箱根では往路優勝の大きな原動力になった4区快走でお茶の間に強く印象付けました。

今シーズンはけがの影響で、駅伝での目立った成績はまだ見られませんが、本調子に戻してくると、4区辺りできっとまたすばらしい走りを見せてくれるでしょう。

また、走っている時はとてもワイルドな見た目ですが、談話などではとても素朴でかわいらしい感じです。

そのギャップに萌えるかも。

まとめ

中長距離選手は全体的に身体がとてもスリム。

でいて最近は、優しくてやわらかいイメージのする人が多いです。

しかも、競技中は全身全霊を振り絞るような一生懸命の表情、でありながら、競技後に見れるいろんな素の顔との激しいギャップ。

きっとはまる人ははまると思います。

ちなみに私は元日産の出水田有紀(旧姓田村)さんがとても好きでした。

また、選手たちはみんなそれぞれに“イケメン”“美女”です。

その素晴らしいパフォーマンスをファンの一人として待ち望んでおります。

みなさん、がんばれ!

(2020箱根駅伝優勝校予想と、これまでの箱根駅伝の歴史についての記事はこちら

(引用instagram)

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