現実社会に活かせるかも!?歴史シミュレーションゲームにおける鉄板兵法

思想・処世術
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私はむかし、歴史シミュレーションゲームが大好きで、いろいろとやりまくっておりました。

すると、大概どのゲームにも共通する「勝ちパターン」と言うのが見えてきます。

それをむかしに自分でまとめた備忘録をふと今見つけ、投稿してみることにしました。

まあ、しょせんゲームはゲーム。

でも、なんか“現実生活あるある”が多いような気が・・。

歴史シミュレーションゲーム兵法の基本

【小国編】

・略奪などの無茶をしてはいけない

・まず人材を。極力自前で発掘・育成。“自分の居場所に人的埋蔵資源がない”または“よその良い人的資源を簡単に奪えるチャンスが到来し、引き抜いた後のこちらのデメリットも小さい”と想定される場合はよそから引き抜く。

・むやみに敵を作らない。敵は0、あっても1ぐらいまでにとどめておきたい。(周りに敵が少ないと、自分の実力を着実に伸ばしていける。後は“少ない敵”に集中して対峙しておけばよい)

・みんなに嫌われているヤツはカモ。連合して倒せ。(皆に嫌われることをしているヤツは、今強くても隙が多い。「おい、あの嫌われ者をいっしょにやっちまおうぜ」と周りに声を掛ければすぐに仲間が集まってくる。)

・敵には積極的に謀略をおこなえ(弱者が強者に挑む時はまともにぶつかるのは危険だ。ゲリラ戦のようにねばり強くコンスタントにチクチクと弱らせていけ)

・秘密兵器ゲットをねらえ(“使える何か”が自分のところに転がり込んでくるチャンスがないか、常にアンテナを張り巡らせておけ)

・敵が強い場合は連合・同盟(弱者は“群れの強み”を大いに利用しろ)

・敗勢濃厚な場合は、被害を極力少なくしろ(負け際を心得ろ。そして、「退く」と決めたら、徹底的に被害を少なくすることに集中しろ)

・敵の弱点をつけ

・博奕の戦いはあり。ただし、逃げ口はちゃんと用意しておけ。(弱者は強者のように悠長なことは言ってられない。ただし、退路だけはちゃんと確保)

【中国編】

・突出した強大国が現れないよう気を配れ(ずば抜けたヤツを作るな。手に負えなくなる)

・相手がよほど強い場合を除き、相手に失点をさせてから倒せ(すでにこっちに実力があるなら、下手に動くのではなく、周りからチャンスがやって来るのを“抜け目なく”待とう)

【大国編】

・後継ぎをしっかりと確保(万一に備えよう)

・よほどでない限り無茶をするな(強者の戦い方をしよう)

私のボヤキ

にしても、「俺みたいにウルトラコミュ障で、弱者には、現実こんな風にできないよ」と思いつつ。

歴史シミュレーションゲームの効能?

私の好きな脳科学者、中野信子さんは「歴史シミュレーションゲームをすると頭がよくなる」としてこよなく愛用なさっているようです(あれ?私に対する効果はあったのでしょうか?ただ、ひょっとすると、論理脳は鍛えられるかも?です)。

また近代、世界の軍部に大流行りしたのが兵棋演習

地形図と敵味方の駒とサイコロを使って実戦をシミュレーション。

かなり精巧な予測ができたようで、ロシアとの日本海海戦勝利の立役者秋山真之(あきやまさねゆき)が日本に持ち帰っております。

確か、2010年前後に流行ったあるドラマでは、床のタイルを盤目、人間を駒、としてやる演出でした。

私のおすすめ歴史シミュレーションゲーム

ちなみに私がおすすめの歴史シミュレーションゲームはこれらです。

どれも戦略性はいわずもがな、音楽も秀逸です。

さすがKOEIさんです。

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