U-NEXTはどんなサービス?徹底的にお得に申し込むには?おすすめ動画作品も紹介

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U-NEXT(ユーネクスト)はもともとUSENに起源を持つ動画配信サービスです。

その信頼性はもとより、洋画好きにはたまらない圧倒的布陣

だけではありません。

よそでは紹介していない“よりお得に申し込める方法”も紹介

そして、ただいま利用中の身として、せっかくなのでおすすめ動画作品を3つ

U-NEXTってどう?

メリットは?

月額1,990円(税抜き)で150,000本の動画を観られます。

新作など別料金が必要なものもありますが、それは全体からすればあくまで一部。

また、雑誌や漫画、などの電子書籍も42万冊以上の品ぞろえ。

「好きな人にとったらとても割の良いサービスだ」と私は思います。

ていうか、実は私、むかし「無類の動画好き!」な時期がありまして、そのころは仕事終わりにほぼ毎夜DVDレンタルショップに立ち寄って、そのつど2~3つ借りておりました。

あの頃の私なら、こんなにうれしいサービスはないはずです。

どう考えても、ふつうにレンタルショップでレンタルしていれば、月の利用総額は1,990円を優に超えていたはずなので。

いちいち店に立ち寄る手間も省けますし

仕事終わってから家で寝るまでの時間はまさに“俺の王国”。

あなたが洋画に興味がないのなら、たぶんどうでもよいことでしょう。

が、もし好きならドはまりするかもしれません

一考の価値はあると思います。

一応言っておきますが、洋画に関してネット型の動画配信サービスの中では随一の存在です。

作品ラインナップは、20世紀前半・中盤の“不朽の名作”から、最新まで(ただし、最新のもののほとんどは有料特別配信です)。

製作国はアメリカ・香港・日本・ヨーロッパ各国・アジア各国などなど、めちゃめちゃユニバーあるです(イランやトルコ、ハンガリーなどを私は観ました)。

ジャンルとてアクション・ドラマ・ホラー・コメディ・恋愛・歴史・ノンフィクションなどなど

いずれも非常にバリエーションが豊富

下手なDVDレンタルショップを訪ねるよりも、こっちの方が見つけやすいでしょう。

名前を検索一発ポンですし。

私はほかにあるいろいろなネット系動画配信サイトを一通り体験してみました。

あちらはどうしてもドラマやアニメなど、ほかの分野に偏っております。

huluは有料になってからが安いですが動画5万本ほどしかありません。tsutaya tvはどちらかと言えば国内ドラマにシフトしております。fodプレミアムはフジテレビ系に特化しております。)

つまり、その辺のニーズはあなた次第。

実はみんな“タダで”、ものによっては、逆に“お金をもらって”試すことができるのですが

いずれも“無料お試し期間”というのを設けておりますし。

さらに、「自己アフィリエイトまでしてしまえば」という寸法です(サービスによって自己アフィリエイトのできる時とできない時があります。ちなみに2019年10月25日現在、U-NEXTとFODプレミアムは可能でした。以前ならhulu、tsutaya tvもできました。)。

デメリットは?

ただ、このU-NEXTにも「ちょっと気を付けた方がいいのでは」という点がやはりなくはありません。

実際利用者の立場として挙がってきた不満点を2つ紹介します。

スタジオジブリ作品が少ない

すぐに動画が止まって“クルクル”してしまう

①について、大方の人には「どうせTVで何度もやるのだから」別段問題にならない、となるでしょう。

ただ、ジブリ作品をあくまで目当てとしている人には不向きです。

私はこれで「かぐや姫の物語」を観ようとして、ないことにちょっとがっかりしました。

で、②。

これは何も知らないと本当に鬱陶しいと思います。

私はかなりうんざりしました。

まだスポーツ中継配信なら、今話題のDAZN(ダゾーン)でもあるように、“どうでもいいところでたまにクルクル”ぐらい。

私の場合「うざ!」とまでなることは稀でした。

が、映画などのストーリーモノでこれをたびたびやられるとたまりません。

しかも、だんだんひどくなってきて、しまいに———-と止まってしまう・・

当時の私の心の絶叫は

「マジで(U-NEXT)使い物にならん!」

しかも、うちのパソコンは一応、去年買ったばかりのNEC製で、12万円以上はしたはず。

・・(なめとんか)

が、こうするだけで、この問題はあっさり解決しました。

①動画の右上にある「歯車」をクリック。

②すると↓こんな画面になるので「低画質」をクリック。

最初は画質が落ちて「ん?」となりましたが、観てるうちにすぐ違和感がなくなりました。

なお、

「しっかり高画質でU-NEXTを堪能したい!」

なら、

Fire TV Stick(値段、使い勝手のバランスからして一番無難です)


Apple TV(高いですが、その分視聴しやすいです。特に画質にこだわりたい人にはこちら)


U-NEXT TV(U-NEXTとYouTubeだけ利用するなら使い勝手が良いです。なお、新品なら通常1万円ほどします。下はあくまで中古。しかも、リモコンが付いてません。あくまで“参考”として載せました)


PS4(ゲーム機)(すでに持っている人はラッキーです)


のどれかとあわせて利用するとよいです。

U-NEXT TV以外なら、「ほかのネット系動画配信サービス(スポーツ系、ドラマ系など)もやってみよっかな」と考えている人にちょうど“一石二鳥”となるかもしれません。

実はU-NEXTってほかにも無料キャンペーンを結構やってる

実は私、U-NEXTの利用は現在で3回目です。

ええ、しかも全部無料です。

1回目が今年の6月ぐらいに自己アフィリエイト。

2回目が今年の8月ぐらいに特別キャンペーンをやってました。

3回目が今月ネット回線にBIGLOBEを引いたそのおまけキャンペーンです。

ええ、もちろんそれぞれのキャンペーンに出くわしたのはたまたまかもしれませんが。

U-NEXTの申し込み先

そんなU-NEXTの申し込み先はこちら。

金銭的にきっちり得したいなら

↓まず、しっかり得する“自己アフィリエイトから”ならこちらのASPサイトが一番人気で使いやすいです。

手っ取り早く申し込みたいなら

↓「どうせ小銭だろ。面倒だからU-NEXTの申し込み先だけ用意しとけ」なら、こちら

U-NEXTおすすめ動画作品3本

こんなわけですので、“いとあさまし”の私はこの延べ3ヶ月でそれなりの本数を観覧することになりました。

無論、全部合わせて無料です。

せっかくの機会ですので、最近特に感動したU-NEXT配信の映画をいくつか紹介しないと、罰が当たるような気がします。

私の個人的好みは多分に含まれているはずですが、とりもあえず「ああ、これは本当によかったな」というものを3本どうぞ。

『華麗なるギャツビー』(2013年/米)

20世紀前半のアメリカを代表する作家F・スコット・フィッツジェラルドによる小説『グレート・ギャツビー』を映画化したものです。

ちなみにこのフィッツジェラルドと言う作家はあの村上春樹が絶賛しております。

主演はレオナルド・ディカプリオ

舞台は「1920年代、いわゆる“古き良き時代”におけるニューヨーク」。

ニューヨークの外れにある小島にすんばらしく豪勢な謎の邸宅がありました。

そこにはギャツビーなるどこまでも謎なカリスマ青年が主人となっている、ということでした。

で、ある夜になるとこの人はどこからとなく身分の垣根もなく多くの人をかき集め、何やらすばらしく“夢のような”パーティーを開いている、というらしいです(元小説家志望の証券マン、ニックによる)。

で、そんないまいち冴えない暮らしのニックのもとに、どういう用件でかは知りませんが、かのギャツビー氏からパーティーへの招待状が舞い込みます。

「え、マジんがー?」

と思ったニック。

で、その“いと華麗なるパーティ”にいざ出席してみると、信じられないことに“みんなが憧れの”ギャツビー氏から・・

で、後はまさにシェークスピア張りに、いろんなキャラがそれぞれのキャラに応じて“はっちゃけ”をさらけ出し、当たり前にいよいよどんどんとハチャメチャさがどんどんエスカレートする、という古来典型的な人間ドラマ大作です。

そして、ギャツビーという“時代の男”の素性も次第に明るみとなってゆき・・

今とこの作品の世界と言うのはどこか似通っているような気がしなくもありません。

“よくわからない”しかも“あまり表に出てこない”不思議な青年カリスマがいつどこからとなく現れ、その身の周りやバックボーンにいろいろ蠢いているのは結局私たち自身全員を含む“時代”そのもの。

レオナルド・ディカプリオは本当にこういうのが合う“いい役者”になりました。

真珠の耳飾りの女(2003年/英・ルクセンブルク合作)

引用wikipedia

あの“光の魔術師”と呼ばれる、オランダ全盛期の天才写実画家ヨハネス・フェルメールによる“あの名画”を題材に取った佳作です。

この映画でのフェルメールは目にしっかり隈のこびりついたなかなかの“病みおっさん”です。

フェルさんは事実通りかなりの子沢山。

というわけで、絵だけでやっていけません。

宝石の仲買をしたり、方々にツケをお願いしたり、パトロンには頭が上がらず汲々としたり、と何とかかんとか家をやりくりする日々。

で、こんなかなり厳しい家計でありながら、女性の召使を2人雇っております。

1人は肝っ玉風のおばちゃん。

フェル家の待遇の悪さにいつも裏でブータラ言ってます。

で、もう1人がだれかと言うと、“あの少女”です。

では、フェルさんの家族について。

まず、奥さん。

フェルさんとはビミョーな中年夫婦関係です。

情動的には二人の結びつきはとても強いです。

ただ、フェルさんは、芸術的感性が乏しく、現実感丸出しの奥さんに大いに幻滅しているようです。

奥さんもフェルさんに対しては、家長としての不器量さにうんざり気味。

で、家にはこの奥さんのお母さんも同居しております。

この人がかなりのしっかり者。

フェルさんのパトロンのご機嫌を上手に取ったり、また商談もお手の物。

火の車の家計でもそれなりにうまくやりくりできるよう縁の下から音頭を取っております。

で、フェルさんにたくさんある子供たちのうちのある一人の娘。

彼女はフェルさんの代表作『絵画芸術の寓意』のモデルの少女にやたら似てるように、私には見えます。

で、彼女は“あの少女”に疑惑の目を向けているのですね。

フェルさんとの関係を・・

「うちの大事な母さんを差し置いてよけいなことすんじゃねえぞ。この泥棒ネコさんよ」

という風情です。

“あの少女”は、本来町の肉屋の息子と好い感じになっていたはず、なのですが・・

実は彼女、並外れた“色彩感覚”の持ち主。

やがて、フェルさんに、というより、フェルさんの天才的絵画技術に魅せられてゆきます。

こうなるともうみんな黙ってないです。

情動的なフェルさんは“あの少女”にいたく惹かれ。

奥さんだってそのまま話が済むとは思えません。

お義母さんは現実的にフェルさんの才覚を十二分に伸ばしたいですが、自分の娘のことがあります。

フェルの娘さんは娘さんで忸怩たる想いでついに“いたずら”を画策します。

“あの少女”は“あの少女”で肉屋の息子と結ばれたい、のですが・・

肉屋の息子は肉屋の息子で気が気ではありません。

ちなみに、この作品に出でてくるキャラや風景の多くは、美術の教科書のどこかで見たようなものばかり。

その点でも癖になります。

Stranger than paradise(1984年/米)

この作品にはちょっと衝撃を受けました。

というのも、中にドラマ的要素がほとんどありません

戦争も生死も、ケンカらしいケンカすらありません。

恋愛も、伏線でちょろっとぐらい。

特に大きな事件が起こるわけでなく、ものすごい絶景が待っているわけでもなく、割とありふれたようなストーリーがただ淡々と、どこかアンニュイな雰囲気すら醸して展開されます。

はっきり言って、見るからに超低予算。

俳優さんたちだって全然知らない人ばかりでした。

主役の人にいたっては俳優というよりサックス奏者を本業にしているぐらい。

なのに、なぜかやたら引き込まれる・・

映像が白黒だから、というのはあるでしょうか。

黒澤明も白黒にはやたらこだわっていたようですし。

どこか「だまし絵」を観るような、不思議な気分になる妙です。

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