癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~関東編~

未分類
スポンサーリンク

日本に野球が伝わったころから大学野球をはじめ非常に野球熱の高かった関東地域。

そのためもあってでしょう。

非常に心に残る名物オリジナル応援曲は多いです。

「都会的スリムな感じの」から、「伝統味わい深いもの」まで、どうぞ。

「チャンス紅陵」(拓大紅陵、徳島商)

(引用youtube)

93年拓大紅陵準優勝の躍進とともにあった名曲です。

後、これは90年代前半の高校級野球ファンにとって外せない「徳島商-久慈商」戦の“魔曲”でもあります。

エース川上憲伸の徳島商は終盤に7点差を1イニングでおいつきます。

その時にこれは鳴りやみませんでした。

上の動画では前半が「チャンス紅陵」で後半が次に紹介する「レッツゴー習志野」です。

「レッツゴー習志野」(習志野)

2019年“美爆音”とともにあったこの重低音が忘れられません。

「炎のテーマ」(帝京)

レスラーのアントニオ猪木さんの登場曲です。

個人的に、この曲で一番インパクトの強いのは90年前後の帝京です。

この頃の帝京は吉岡投手を擁しての全国制覇。

「ああ、強いな」

というイメージをこの曲とともに覚えております。

「ポパイ」(帝京)

全国数えきれないぐらい多くの学校で演奏され続けているブラバンの定番曲。

ですが、個人的に一番はここ帝京。

ただ、90年代の香芝高校(奈良)の「ためためポパイ」も奈良高校野球知る人ぞ知る激通の味です。

「大進撃」(早稲田実)

(引用youtube)

都の名門。

中でもやっぱこのチャンテでしょう。

「大きな声―で、Go!Go!Go!」

「陸の王者」(慶応義塾)

「かっ飛ばせーかっ飛ばせー」の掛け声にわくわくします。

やはり東京六大学系には伝統の名曲多しです。

「tのテーマ」(東海大相模)

(引用youtube)

別に、今年はやりの“コント兄弟”を言っているのではありません。

むかしから、これが流れると、「相手側に大変な威圧」を与えると言われます。

「第一~第六」(横浜)

(引用youtube)

横高と言えば、やっぱこの流れるような応援テンポがたまりません。

ほかの高校野球関連記事はこちら

癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~北海道・東北編~

癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~中部編~

癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~近畿編~

癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~中国・四国・九州編~

元売り子が説く売り子のコツ&売り子が見た1998夏甲子園球場

タイトルとURLをコピーしました