癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~中部編~

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高校野球の名物オリジナル応援曲シリーズ第3弾です。

全国に印象深い戦いぶりを残すことの多い中部日本勢。

ですが、応援曲も負けず劣らず。

代表的なものをバババ!と紹介します。

「さあ行きましょう」(日本文理)

(引用instagram)

2009年夏の全国決勝、9回2死6点差から、驚異的な粘りで、愛知の名門中京大中京をあと一歩まで追い詰めたあの伝説の熱戦の中で、日本文理側のアルプスから延々と鳴り響き続けた“魔曲”です。

「オレ、オレ、オレ、オレ、オレーーーーー」

という雄たけびは耳に残ります。

本来は東北の学校が発祥のようです。

弘前の学校が「ヤーヤドー」という掛け声を「さあ、行きましょう」と変えた、とのことです。

「星稜コンバット」(星稜)

(引用youtube)

「せいりょう!」と短く切る掛け声が特徴。

長い高校球史の名場面をこの声援が何度彩ったか。

悲願の成就が待たれます。

「Sunrise」(福井県勢)

(引用youtube)

プロレスラー、スタン・ハンセンのテーマソングです。

今は全国のいろんな学校で使われるようになった大人気曲。

ただ、むかしは主に福井県の学校がよく使っておりました。

私は92年の北陸高校辺りから覚えております。

「わっしょい!わっしょい!」と応援席から大声量が雪崩のように落ちてきます。

「暴れん坊将軍」(福井県勢)

(引用youtube)

こちらも今は全国で大変な人気曲ですが、むかしは福井県の学校がよく使っておりました。

「さくら」(愛工大名電)

今の工藤監督やイチローさんなど数多いレジェンドを輩出している中京の名門です。

ここの得点曲は「さくら」。

小学校の音楽の教科書から唱歌として習うアレです。

むかしの名電ではチャンテとして使っていたはずです。

ちょっとアップテンポなのがしびれます。

「SHOW TIME」(東邦)

(引用youtube)

2016年夏、八戸学院光星戦での奇跡の大逆転は甲子園ファンの脳裏には焼き付いて離れないのではないでしょうか。

あの時、アルプスから内野席、外野席のかなりのお客さんがタオルを一斉にふり回しました。

「T・O・H・O・TOHO・トーホー」×4

湘南乃風です。

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