癖になる高校野球名物オリジナル応援曲~中国・四国・九州編~

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古くから甲子園で大活躍する伝統校の多い西国。

また、最近は沖縄など長崎、宮崎、鹿児島など南国勢の躍進も目立ちます。

そんな中国・四国・九州ブロックから高校野球の名物オリジナル応援曲を紹介。

また、このシリーズの終わりとして、私の個人的な願望もこの記事の最後にちょっと添えてみました。

「チアソング」(広陵)

(引用youtube)

2017年、ものすごく印象に残ったテーマです。

アップテンポもいいですが、こういう風にじりじりッと迫ってくる感じもかっちょいいんですよね。

「寿司くいねえ」(鳥取城北)

(引用twitter)

鳴りだすと、応援席が一気にお祭り騒ぎのように盛り上がります。

で、ここは松田聖子さんの「夏の扉」もセットで用意してくれております。

実にそそられる選曲です。

「V-ROAD」(下関国際)

(引用youtube)

ここは山口の常連に、そして、全国の強豪へ、と、そのロードを着実に歩み続けております。

そんな同校の応援の中で定評があるのがこのサッカーテンポのV-ROADです。

「よさこい節」(高知県勢)

「あーー、高知だーー」

と鳥肌が立ってきます。

「柳高」(柳ヶ浦)

正式名称は何なのかわかりませんが、90年代に全国を席巻した応援曲です。

「Y!A!NAKOやっなこー」

のフレーズが印象に強く残っております。

「スーパーマン」(熊本工)

(引用youtube)

メチャメチャ好きです。

だれもが知る「サビメロ」じゃなくて、「イントロ」という選曲が絶妙ですね。

曲に合わせて「Yei!。おい!おい!おい!おい!」と工業校らしい男たちの力強い声の合わさるのがたまりません。

「ハイサイおじさん」(沖縄県勢)

(引用youtube)

沖縄のアルプスは全国でもとりわけて情趣が独特です。

みんな「楽しんでやろう」という意気がすごいです。

指笛、踊り・・

追伸

今後も高校野球に名曲は続々輩出され続けるでしょう。

私的にはゲームミュージックはまだまだ「音源の宝庫」だと思います。

「天地を食らう2~諸葛孔明伝~」とか三国志系はいいんじゃないかと。

どうでしょう。

またポップミュージックでは、むかし、佐賀学園がLINDBERGの「BELIEVE IN LOVE」やってたのがよかったな。

小泉今日子の「木枯らし吹かれて」はミュージックは良さそうなのですが、高校野球の舞台では何となく縁起が悪いタイトルだからダメなんでしょうか。

「翼をください」を「青のプライド」みたいにアカペラ交じりで、超スローテンポに入り、サビから急にアップテンポでやると、「かっこいいのでは」と勝手に想像しております。

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