合宿免許に自信がない人へ。適性とコツはこちらです。

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はっきり言って、合宿免許は時間もお金も労力もものすごくお得です。

でも、

「なじみのない土地で、見ず知らずの人たちの中でやっていけるだろうか」

「変な男にからまれたらどうしよう」

「実技で運転をうまくやる自信がない、下手だったらどうしよう」

など、いろんな不安が出てきがち。

それはとても自然なことです。

私は合宿免許の卒業生です。

が、重度のコミュ障であり、かつ、実習では屈指の落ちこぼれでした。

そんな私から見た、合宿免許のメリットとはいったい何なのか?

そして、どう言うところに気を付けたらいいのか?

どういう人が向いていて、どういう人が向いていないのか?

などなど、を紹介します。

実のところ、私、かつて合宿免許についてwebライティングを請け負ったことがあり、また自分でサイトを作ろうとしてデータがまるごと吹っ飛んで断念したこともあります。

なので、この手の素人にしては無駄に情報を抱えております。

合宿免許に向いている人

合宿免許に向いている最低条件

当然ですが、この条件を最低限満たしている人でないと合宿免許は向いていません。

それは、

「一定期間まとまった時間が取れる人」

です。

通しで2~3週間は要ります。(順調にいってAT約2週間、MT2週間半)

ただ最近は

・途中の一時帰宅を認めてくれるプランの学校があったり

仮免からのプランをしている学校があったり

と、なかなか柔軟になってきております。

「どうしても2~3週間は無理だな」

という場合はそういうプランを探してみると、あなたにしっくりくるのがあるかもしれません。

↓たとえば、ここだと一時帰宅プランがあります。「企画から探す」のところを見てみましょう。たくさんの学校がエントリーしております。

↓こちらは仮免許所持プランがあります。「テーマで探す」から探してみてください。

ふつうなら合宿免許はメリットの固まり。ちがうの?

その上で、どういった人が合宿免許に向いているのでしょうか。

まず、これを一応書いておきます。

当然と言えば当然なのですが、合宿免許はこういった点から圧倒的にお得です。

  1. めちゃめちゃ安い(通いより10万円以上得しても別にふつうです)
  2. めちゃめちゃ早い(運転センスが私と同じぐらいでも、通いで一番早い人より早く卒業できます)
  3. めちゃめちゃ効率的(免許取得に短期集中です。ステップをトントンとスムーズにこなしていきやすいです)

その上、こういったメリットもついてきがちです。

  1. 出会い(新しい友人・恋人など。参加しているほとんどが20前後の男女です)
  2. 観光ができる

など。

下の1.についてはあなたの恋人が一人で参加する場合、気を付けた方がいいかもしれません。

参加者は一定期間それぞれに身近な場所で暮らしながら、“同じ目的に向かって”切磋琢磨し、時に助け合います。

もともとまったく見ず知らずでも、知らぬ間に打ち解け、しかも、“ならではの絆”をはぐくむ場合は少なくありません。

私が参加した時も、やっぱり同期でそういうカップルがいくつか出来上がっておりました。

ただ、今あなたに大事な連れがいるなら、こんなプランを用意している学校が全国に結構たくさんあるので、利用してみるのもありでしょう。

カップルプランのメリット・デメリット

引用instagram

カップルプラン

ツインをカップルでシェアです。

こうなった場合、パートナーのことをめっちゃ監視できます。

というのも当たり前。

合宿免許と言うのは行動スケジュールが綿密に決められており、行く場所は限られます。

しかも自由時間のほとんどを占める宿泊部屋をシェアしてしまえば、はっきり言って普通の暮らしより、ずっと長い時間傍にいれます。

また、カップルプランには、そうしながらおたがいの普段の暮らしでは見られない面を見ることができる、というメリットもあります。

“共同で同じ壁を乗り越えてゆく”そして、“旅行(非日常)”の要素も濃密にあります。

絆がこれまでよりずっと強固になるかもしれません。

ただ、逆にうまくいかなくなるリスクもないとは言えません。

↓たとえばここがカップルプランを用意しております。「テーマで探す」から見てください。海浜リゾートや南国シティタイプなどかなりとりどりです。私的におすすめは「かいなん」「徳島かいふ」です。リゾートです。ここは。

猫型人間こそ合宿免許に向いている!?

正直、「参加できるのならみんな参加した方が得だよ」とすら思っております。

そして、運転に自信がない人。

こういう人は合宿免許により向いている人が多いのではないか、という印象すら持っております。

とりわけても、こういう人は積極的に参加してほしいぐらいです。

自己管理が苦手な人

なぜそんなことを言うのかと言うと、私自身がそうだったし、身の回りの多くもやっぱりそうだったからです。

私はこういうパターンを身近に腐るほど見てきました。

  1. “通い”の実習・検定でつまづく
  2. 嫌になってだんだん教習所から足が遠のく
  3. さらに実習・検定でつまづきやすくなる
  4. さらに嫌になってますます教習所から足が遠のく
  5. 悪循環

こうなると平然と卒業まで半年以上、さらには時間切れで振出しに戻る、すらザラです。

そこに消費されるお金と時間と労力を想像してみましょう。

もしすんなりいっていたらその人たちはほかに

「授業をもっとしっかり出て単位をきっちり取り」

「彼女に安心してもらい、めちゃ円満かも」

「バイトに何時間費やすことができてなんぼお金をかせげただろう」

「海外旅行もっといっぱい行けます」

「TOEICの点数もっと稼げますよ」

「ほかいろんな好きなことに時間を取れます」

など。

私は彼らに圧倒的に能力で劣る人間です。

が、正直に言います。

とことん現金であり小物の私は、鼻から「自分も通いで行けばああなるだろう」とあきらめ、合宿免許に無理やり参加。

結果、2回も修検に落ちてなお、たった3週間ほどで卒業できる果報です。

私以外にも例があります。

やはり“もろに我々タイプ”である知人が、合宿免許に参加し、晴れてストレート卒業(それがふつうです)。

私らのような猫タイプは、どうしても周りに合わせて何かやらなければならない時、「自分の力だけでなんとかしよう」というその意気は良いのです。

でも、なあなあのうちに霧散してしまう、そういったことはよくありませんか。

一見、死中に活を求める(私らのような人種にとって合宿免許のような環境は時に生き地獄でしょう)の無謀。

でも、そうしなかった時、どうなるでしょう。

そして、そうした時の果実と比べて想像してください。

「敢えてラインのど真ん中に飛び込む」

という力技かもしれません。

そう。

ただ、忘れないでください。

それは2~3週間の我慢なんですよね。

それを終えさえすれば、あなたの勝利なのです(安全運転はしっかりしましょう)。

私はそうして勝ちました。

こういう人はやめた方がいいかもしれない

ただ、全員に向いているかと言うとやっぱりそうではないと思います。

どうしても

・見ず知らずの他人ばかりと2~3週間ともに暮らす自信がない

・なじみの土地を1人離れて自己管理していける自信がない

2~3週間もたくさんの人々の中で、しかもそのほとんどが見ず知らず、となると、良いことも悪いことも含め、何が起こるかはわかりません。

そうまでして無理をする必要はないと思います。

ただ、こういう策を加味すると、あなたにとって最適となる可能性はあります。

友人を誘って参加し、さらに彼らとルームをシェアしてしまう

シングルルームのプランにする

など。

また、合宿免許をなめないでください。

何せ、全国各地のいろんなプランからより取り見取りだということですからね。

こんなのがふつうの通いで実現できますか。

そこには、

これ、合宿免許じゃなくてリゾートだろ

雰囲気がものすごく和やかならしいけど

飯が美味い!ってまじ?

とてもおしゃれでハイセンスな充実プランだ

女子校で安心、あるいは、何かにつけて女子をものすごく大事にしてくれる(そう言うところは今結構多いです)

プライベート空間をめちゃめちゃ大事にしてくれる

などなど。

(しかも、通いよりはるかに安いのは一応付記しますからね。交通費だって選べば全額支給が当たり前です)

言っとくけど、すっげえープランは今なかなかまっさかりなんで。

また、こういう人も合宿免許をする必要はないかもしれません。

自己管理のしっかりできる人

もしあなたがそういうタイプなら、必要性を感じない限りはあなたの好みで良いと思います。

実技教習がうまくいかない人のパターン3つ

集中力を使ってない

私が思う実技教習がうまくいかない人のパターンはこれら3つです。

まず、自信過剰・なめてる・人の言うことを聞かない

私です。

そこにあったのは「どうせなんとかなるだろ」というあなどりです。

で、痛い目にあうのですが。

運転免許はそこまであまいものではありません。

よろしいでしょうか。

今、この記事を見ているということはそこでこの“無駄”な時間を大いにショートカットできるチャンスかもしれません。

ええ。

出来る人はそう意識しなくてもすんなりストレート卒業かもしれません。

が、あなたはそうなるでしょうか。

正直、全体の8割ぐらいはストレートです。

が、残りの2割になる可能性はなきにしもあらずです。

もし運悪く、あなたが教習実習にどうしても向いていない場合、そこに大事なのはこれです。

集中力

よろしいでしょうか。

出来ない人には出来ないなりの心構えというものが必須となってきます。

私が特に前半無為にしたのがそこ。

集中力です。

教官の言うことをしっかり聞いてください。

そして、実践へと動かそうとしてください。

これは私の知人にも助言して、彼は「その通りだった」と感想を残しております。

そこに普段通りの「何となく」を持ち込むとどうでしょう。

私の場合はいずれ来るべきシフトチェンジが遅れ、その分のタイムラグが「悔い」となってしまいました。

ちゃんと“準備”ができていれば、仮に実技で苦戦するにしても、それをより小さく食い止めることができます。

根拠のない自信、「何とかなるさ」と言うあなどり。

本当になんとかなるのならいいのですが、特に合宿免許ではみんなから後れを取ると大変に浮きます。

とてもみじめです。

あんまりなめてると私のような目に合うので、こういう甘さがあるならまず今のうちにしっかりあらためておきましょう。

教習所をカーレーサー養成所かなにかと勘違いしている

これも私を含め、教習所で苦戦する人によくありがちな勘違いです。

教習所とは必ずしも運転技術を見るところではありません。

それも確かに大事ではあります。

が、それとは比べ物にならないくらいの大事を忘れてはなりません。

法令にかなった安全運転をできるかできないかです。

別に映画のスタントマンみたいなことをする必要はないし、あれでは落ちます。

とにかく、ゆっくりでいいんです。

そして、教官の言うことをよく聞いてください。

何度も同じことを繰り返しているところがあるのはあしからずです。

つまり、ここはそれだけ大事なんだ、という意図です。

こわがりすぎ

はい。私です。

「どっちなんだ」という話ですが、もともと話を聞かないタイプが、現実を思い知らされるうちにこっちに過剰シフトしていってしまいました。

今度こっちになると、自分のペースを守れないんです。

教官は厳しくなるし、ガーガー言われると、怖くなったり、反発心を覚えたり。

こういう場合はとにかくマイペースになることです。

「どうになかるわ。別に死ぬわけじゃなし(よっぽどなことをしないかぎりだいじょうぶです)」ぐらいの落ち着きで、「あせったらよけいにカスをつかむ」というひらきなおりで、とにかく、

◎教官から教わった通り

◎安全運転を第一命題に置いて

自分に合ったペースで集中してやるのです。

「あ、どうしよう」ってなった時は、下手に進むのはやめましょう。

自分のタイミングを待つ。

自分と対話するんです。

白鵬が言ってます。

「納得してないのに進まない方がいい」

このタイミング・角度ならバックしてもだいじょうぶだな。

この速度ならいきなり人が飛び出してきてもだいじょうぶだな。

そこに集中して。

ほかの人がみんなそれより速くても、あなたが法定速度ギリギリのおそさでも(時にそれよりちょっとおそくても)、自分は自分、他人は他人です。

私の場合、「安全運転」をとにかく意識するようになってからだいぶマシになりました(当たり前ですが)。

どういう人が実技教習に向いているのか?

運動神経は関係あるのか?

多少はあると思います。

しかし、ものすごく運動神経の良い人が結構苦戦している場合もあります。

こればかりは何とも言えません。

それよりは慣れと動体視力の方が大事じゃないでしょうか。

自信がないなら今のうちに予習と動体視力鍛錬(たんれん)

私は教習所では札付きの下手くそでしたが、免許を取って毎日100km以上は当たり前の走行をやっていると慣れてしまいました。

才能の有無はあるでしょうけれど、やっぱりそれ以上に場数は大事です。

自信のない人は今のうちに予習をして、イメトレしておくと、スタートでスムーズに行く可能性があります。

たとえば、あちらに着くまでの移動時間だけでも、ほかにやることはそうないんですから、何か頭に入れつつ、手足を動かすイメージでやってみてはどうでしょう。

ネットにはそのための参考動画や記事はたくさんあります。

それと、動体視力は使ってる人は使ってるけど、使ってない人は使ってません。

どうしてもそれが車校実技の初動にも影響が出ている感はいなめません。

私は合宿免許期間中もひどかったですが、5~6年のペーパー明けも散々でしたからね。

自信がないなら、今のうちに動体視力トレーニングをやっておくと、幾分の効果が発揮される可能性があります。

そういった無料ゲームはあります。

また、普段ゲーマーの人でもシミュレーションゲームよりは格闘ゲームなどの方が有利です。

実際、そういうやつは運転うまかったです。

自分においても、格ゲーをよくやってた時と運転技術向上には一定の相関関係が見られます。

実技の予習

予習と言っても、やることはほかの人のサイトにもだいぶ書いているでしょうから、そこはここでくわしくまで書きません。

ただ、ここ。

目視

目視ってなんやねん。

これ、周りにしっかりできている模範がいなければ「何のことかわからない」危険があります。

ずばり、目での安全確認です。

たとえば、車に乗る時、ドアの周りに人やモノや動物はいませんか。

車に乗ったら、サイドミラー、バックミラーはちゃんと“見えなければいけない場所を”捉えてますか。

そして、何よりカーブする時、

①ウィンカーを出して

②サイドミラーを見る(巻き込みはないですか)

③曲がる向きの後方を見る(巻き込みはないですか)

ここで何が大事か。

つまり“気配り”です。

茶道やエスコートではないですが、いうなれば“もてなしの心”です。

そして、それは主に何に対してでしょうか。

“安全”です。

映画のカーレースみたいに傍若無人にかっこよくキュイーンて曲がることなんてまったく要求されておりません。

まだ教習所に入る前なら、今のうちに意識を変えておけばそれだけで有利です。

また、すでに教習所に入っていて「なんでこんなうまくいかないのだろう」と思っているなら、今から絶対にそこだけは外さないようにしてください。

でないと、どんどん遅れて挫折します。

第二段階を終え、修検を終えればもうだいぶゴールは見えてきます。

ていうか、実は修検を終えさえすれば、後はトントンと滞りなく行きがちです。

待ち受けているであろういろんな悪条件について

雨はどう?

普段よりゆっくりでいいです。

安全第一です。

夜道はどう?

普段よりゆっくりでいいです。

安全第一です。

雪はどう?

運転が苦手な人にとってはむしろ好都合と感じられるのでは?

なぜならあからさまに超スローでも文句をいわれづらいです。

高速道路は?

多くの人はむしろ楽だと感じております。

なぜならカーブも障害物もほぼありません。

きつい教官に当たったら?

運転が得意だといいのですが、苦手だとマークされがちです。

私なんてのは“校内一と噂される”男と女の教官1人ずつ、毎日ほとんど彼らだけでローテーションを組まれました。

まるで当てつけのように。

まあ、あのころは日々に憂鬱でしたね。

時代背景もありますが、助手席から

「お前の部屋わかってるからな。ちゃんとやらんなしばきにいくから。わかったか」

とまでささやかれました。

「お前は社会の悪」

ともののしられました。

まあ事実だから仕方ありませんが。

にしても、これが今のことなら慰謝料取れるのでしょうか。

でも、そんな教官陣だったからこそ目覚めることができた、というのははっきり言ってあります。

途中までは本当に我ながら悲惨でした。

が、途中から本当に「なんか本気」になれました。

おかげで後はトントントン!って感じです。

正直、今となっては、あの学校の教官陣の中で、あのお二方にこそ一番感謝してます。

あんまりハラスメントっぽい雰囲気は感じませんでしたし(私が鈍感なだけ?)。

また、「どうしてもこういうの無理!」という場合、あらかじめ対処法はあります。

はっきり言って、そういう評判の立っているところは口コミでわかります。

あなたの好みで“愛の鞭をスルー”もありです。

↓教官が優しいと評判の教習所はここ

種子島自動車学校(鉄砲が伝来したあそこです。はっきり言ってリゾートです。難は交通の便がやたら悪いのと、授業料が高いところ。でも、学校近辺だけで生徒のほとんどは十分すぎるくらい満喫しているようですし、高いと言っても通いと同じくらいか下手すりゃ安いです。ちなみに名物猫が住み着いております)↓ここの九州地区にて

遠野ドライビングスクール(岩手にある民話のふるさとです。そば打ちや陶器づくりなどかなり体験型のカリキュラムを用意しております。その分料金はちょっと高め。とはいえ、例によって通いより安い場合がほとんどです)↓

久慈自動車学校(こちらも岩手です。東北には名校が多いです。ちなみにこちらは安い、わりにとても評判がいいです)↓

引用instagram

引用twitter

引用instagram

それと、そういう教官に目を付けられないように、早いうちから

集中力

教官の言うことをしっかり聞く

安全運転

自分のペースをしっかり守る

を徹底させましょう。

遅れてしまった場合

残念ながらそういったリスクはあります。

ただこれは事実です。

それでもなお、あなたは通いの一番早い人より早いペースでこなしているでしょう。

ほかのふつう通いの友人たちはどうですか。

既にあなたはどんどん彼らを追い越してますね。

たとえあなたが1回修検に落ちたとして、ほかの通いの友人なら「あ、ちょっと今ダチとカラオケ行くことにしたからまた今度」で1回の実技講習を飛ばすのと同程度の傷です(2日ほど遅くなるだけです)。

あなたはその場で、まぎれもないあなたの能力と努力によって、それだけの時間とお金と労力を現実に勝ち得ています

ちなみに、多くの教習所では多少遅れても追加料金は取らないようになっております。

あまりに多くの日数遅れてしまうのが心配なら、かなりの日数の遅れでも追加料金を取らないカリキュラムを取る学校もちゃんとあります。

そういったところでマイペースにやってみるのもいいかもしれません。

↓こちらは延長無料のプランがいっぱいあります。【保証内容】というところをしっかりチェックしてください。

ものすごく問題行動のある人と同じ棟、部屋で寝泊まりしなければならなくなった場合

「深夜なのにメチャクチャうるさい」

など、どうしても困った同居人や隣人が出てきた場合、まずは学校側に相談にいきましょう。

部屋を替えてもらえるかもしれません。

ただ、基本的にそこまでの人とはなかなか出会わないかもしれません。

でも、やっぱり世の中にはいろんな人がいますので。

ま、私みたいなもんが言うべきセリフではないかもしれませんが。

ああ、リゾートしたい・・

合宿免許なんだもん、思いっきり八茶けたい!(公序良俗の範囲でよろしくお願いします)

だって、リゾート代込みでも、通いより安いぐらいなんだぜ!

はい、その通りです。

たとえば、リゾート型の卒業生の漏らす口コミは明らかに他校と違います。

「本当に良い思い出だった。みんなみんな本当にありがとう」

というのがものすごく自然に出てくるのがふつうのようです。

何年も経ってからまたそこに旅立つ人すら結構います。

「どんなんやねん・・」

ため息が出るほどうらやましいです。

だって、私はそのころある男女に交互に毎日シバキたおされてましたからね。

あなたはどうぞそういうのとは無縁の彼方にまで行っちゃって豊かな思い出を作ってください。

北丘自動車学校(沖縄。学校のすぐそばに砂浜があります。ダイビング、や、首里城見学など込みのプラン、本土に帰って来たくなくなるんじゃないでしょうか)↓

秋田(秋田県はどこもすごいです。なんだか“合宿免許で村おこし”を競い合っているようです。温泉でも、プールでも、何でも好きなだけ満喫してください。)

長野(長野県もすごいです。フィットネスでも高級料理シェフでも温泉でもどうぞどうぞ好きなだけ満喫してください)

変な男にからまれた!

女性の場合、変な男に絡まれるリスクは少なからずあります。

そりゃ、周りは20ごろの男がいっぱいです。

その中には少なからぬ下心を抱いているやつがほとんどです。

当時の私も大いに含め。

なので、心配なら

・友達と一緒に申し込む、ルームまでシェアしてしまう

・彼氏とカップルプランで申し込む

などすると、だいぶ環境がよくなります。

あるいは、女子だけが参加できるプランまであります。

↓こちらです。

国分隼人自動車学校(鹿児島です。ここの自炊プランの宿舎の近くには「はやとむら」という自然食品のスーパーがあります)↓

ひま!

合宿免許は案外暇じゃありません。

なぜなら、毎日朝から晩までびっしりとスケジュールが決められており、気付けばそれにかかりっきりの間にカリキュラムが全部自然終了している、なんてことも。

また、最近の合宿免許なら、フィットネスやらテニスコートやらコミックライブラリーなどなど、何かしらのアトラクションが付いている場合が多いです。

思いっきりそこを満喫するのもありです。

そして、せっかくですから近場の観光をするのはどうでしょう。

そのころには新たな仲間ができている可能性は大きいです。

彼らとともに過ごす時間と言うのも、また後後、貴重な深い思い出となるかもしれません。

それと、これはあらかじめ注意しておいてください。

wifi環境です。

暇つぶしはもちろん、遠く離れた本来の生活の場との連絡、そして、学習内容の予習・復習もできます。

泊まる場所にwifi環境があるかはしっかり調べ、ないなら無線wifiを持ち込むなどの対策を取っておきましょう。

この際だから、無しで通す、というのもありです。

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